冬(12月~2月)の富山市に旅行する際のアドバイスについて

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※市内からの立山連峰の眺め(12月中旬)

天 気

曇りや雪(雨)の日が多く、太平洋側に比べ日照時間が少なく湿度が高いです。

降 雪

本格的な降雪は、12月下旬~2月中旬です。

積 雪

1日に降る最大積雪量は29cm、最も積雪が多くなるときは50cmを超えることがあります。ただし、積もった雪は天候が和らぐと解け、降雪があるとまた積もるという繰り返しです。

気 温

1月の平均気温は2.7℃、最低気温はマイナス0.1℃で、凍結や低温に対する注意が必要になる場合があります。ただ、気温に比べ最低気温はそれほど低くなることはなく、真冬日(最高気温0℃未満の日)になることはほぼありません。

服 装

防寒着、コート、マフラー、手袋など ※携帯品として傘も必要です。
北陸の雪は、水分を多く含むため、衣服が濡れやすいので、撥水性の高い素材の上着をおススメします。

履 物

長靴、防水性の高いブーツなど
スニーカーはすぐに濡れるため控えたほうがよいです。

 車

冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)が必要です。車にスコップや雪を降ろすためのスノーブラシを準備してください。

参 考

初めて富山で冬を迎える方へパンフレットPDF

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