笹津橋

メラン式鉄骨鉄筋コンクリート橋(国登録有形文化財)

昭和16年に完成した鉄骨鉄筋コンクリート橋。神通川をまたいで大沢野地域と細入地域を結んでいます。長さ65メートルの優美なアーチと、渓谷の自然に調和したデザインが特徴で、土木構造物としての技術価値に加え飛騨交流に果たした歴史的価値が評価され、平成12年2月国登録文化財となりました。


名称 笹津橋(ささづばし)
所在地 富山市笹津~西笹津
アクセス ◆公共交通 富山駅よりJR高山線で35分、笹津駅下車徒歩5分 又は、富山駅より地鉄バスで40分、笹津下車徒歩5分
◆自家用車 富山ICから車で30分